では収録内容の詳細を
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EXPECT THE UNEXPECTED (2003-3-15)
(約2時間53分収録) |
私どものHPによく遊びに来ていただいている『キングコングニーさん』
が、収録内容の情報を報告して下さいました。
・‘03.3.15にボストンはケンブリッジ、マサチューセッツにて行われた
興行の模様を収録。
☆:プロフェシーのプロモ。
エグゼイヴィア「俺は今までロゥ・キー、AJ、ジェイ・ブリスコ、ポール・
ロンドン等を破ってきた。今夜、俺のタイトル挑戦者#1コンテンダーズ・
マッチがあろうとなかろうと関係ねぇ。」
ダニエルズ「今夜、俺とドノバン・モーガンの保持するROHタッグ・タイト
ルの防衛戦があるが、あいにくモーガンはノアに参戦中の為、エグゼイ
ヴィア、お前が代わりに今夜の俺のパートナーだ。」
アリソン・デンジャー「スティーヴン(コリノ=彼女の兄貴)、あんたの秘密
を全部バラしてやるから覚悟しときなさいよ。そうね、例えば子供の頃に
パパとママが出掛けて留守の間、無理矢理あたしに技を掛けたり、イス
で殴って脚を骨折させ、お陰であたしの夏休みがフイになったこと、今度
はあたしがあんたに復讐する番よ!」
@:Matt Stryker vs. Chad Collyer
一月の興行でもオープニングを務めた両者の対戦。役割を心得たしっか
りしたレスリングを展開。前回負けたストライカーのリベンジならず、また
もコリヤーのテキサス・クローバーにタップアウト。
☆:ロゥ・キーとダ・ヒット・スクワッドのプロモ撮影。
プロモ撮影を仕切ろうとしたロゥ・キーにモンスター・マックが、
突如からみだし...
ロゥ・キー「ヘイ、何か問題があるのか?」
マック「別に。俺はちゃんと立場をわきまえてるさ、何しろお前はミスター
・ROH、初代ROH王者、ロゥ・キー様だからな。どうぞ好きなように仕切
ってくれ。」
両者険悪な雰囲気の中、マフィアが仲裁に入りなんとかプロモ撮りを続行。
今夜の対戦相手スペシャルKに向けたプロモをロゥ・キーが続ける中、
突然マックが割り込み再び両者の間に不穏な空気が。
A:Slim J ( Special K ) vs. Amazing Red
全日初参戦から帰国したレッドは、日の丸入りで日本と入った鉢巻を巻い
て登場。“お坊ちゃん集団”の一人、スリム・Jは、用心棒のスラッガーを
帯同。
軽量級二人によるハイフライング・マッチ。レッドがキャリアの差を見せ付け
て快勝したものの、試合後スラッガーのボディ・バッグの餌食に。
☆:リングアナの紹介でCM・パンクが登場。
「俺はドラッグも酒もやらない...」と、今夜の対戦予定だったレイヴェン
(先日、シュート・インタヴューで酒/薬中の日々を赤裸に告白)を挑発、
「しかも奴は今夜ここに現れる勇気もないし、明らかに俺の方が上だ」と
吐き捨て退場しようとしたところへ、カーテンの向こうから出てきレイヴェン
と対面。
リング上で両者による舌戦のあと、レイヴェンがパンクを捕らえレイヴェン
ズ・エフェクト...と、辛くもパンクがエスケープして未遂に。
B:Carnage Crew vs. Backseat Boyz vs. AJ Styles vs. SAT
今夜、プロフェシーの持つROHタッグ王者挑戦権を賭けた、4Wayスク
ランブル・マッチ。パートナーのポール・ロンドンが緊急入院/手術の為
欠場、ピンチヒッターにアメージング・レッドを選んだものの先程の試合後
に喰らったダメージの為この試合には出場出来ず、AJのみ独りで参戦
(セコンドにアレクシス・ラリー/♀)。混戦に乗じたAJがパワーボムから
ジャックナイフで固め、災い転じて福となし王座挑戦権を獲得。
試合後、一気に名前を上げようと目論むアウトキャスト・キラーズがリング
に乱入し、疲れの残るSAT相手に無理矢理試合を開始。
が、力関係は揺るがずSATがスパニッシュ・フライで秒殺。
C:Special K ( Angeldust / Dixie / Deranged )
vs. Low Ki & Da Hit Squad
スペシャルKはいつものようにその他大勢を引き連れて入場も、相手が
ロゥ・キー&DHSでは多勢に無勢とはいかず、やられ放題、珍しいモン
スター・マックのコーナー・トゥ・コーナー(ヘッドバッド)も飛び出し万事
休すとなるとセコンドを含めた全員で乱入してDQへ。
納得のいかないロゥ・キーがマイクを取り、会場の後押しも受けて延長を
要求。嫌がるK組をリングに引きずり上げて最後は豪快にロゥ・キーの
キー・クラッシャー/マックのエメラルド・フロージョン/マフィアのバーニン
グ・ハンマーの競演でTheEnd。
☆:カーネージ・クルーのプロモ。
「CSCだろうと、TWAが来ようと俺達の相手じゃねぇ。長いロードで働き
詰めで、たまに家に帰っても太った女房は飯も作らず、スニッカーズを
放ってよこすだけ、上等じゃねえか?かかって来いって!」
レイヴェンのプロモ...を撮ろうとすると通りかかったトリニティ(♀)に
声を掛けプロモをキャンセル。
D:Dunn & Marcos vs. Quiet Storm / Ghost Shadow
ROHのNo.1ジョバー・タッグ・チーム=ダン&マルコス。試合毎に技術
の進歩を見せますが、ストームの裏膝十字の前にタップアウト。
E:CM Punk vs. Raven ( w / Trinity )
NWA−TNAで負傷した額に大きな絆創膏を貼り、その上にもペインティ
ングしているレイヴェンがお茶目。先程の絡みですっかり、パンク=ヒール、
レイヴェン=ベビーの構図が出来上がり試合展開もレイヴェンが押され
気味で傷口から流血、セコンドのトリニティが介入するもテーブル葬で
返り討ち。勢いづいたパンクはシャイニング・ウイザード→掟破りの逆レイ
ヴェンズ・エフェクトと繋ぐも返され、レイヴェンのイスを使った逆襲も
レフェリー失神でカウントが取れず、最後は隙をついたパンクが新しく開発
したサブミッションでレイヴェンからタップアウト勝ち。
パンクは負けたレイヴェンに握手を強要し、応えたところを不意打ちの蹴り、
更にロープに振って追い討ちをかけようとしたところを捕まり、今度こそレイ
ヴェンズ・エフェクト炸裂か?と思いきや間一髪ですり抜け逃亡。
F:BJ Whitmer vs. EZ Money vs. Samoa Joe vs. Homicide
次回興行でのROH王座挑戦権を賭けたNo.1コンテンダーズ・マッチ。
前回での観衆を巻き込んだ乱闘で因縁を作ったジョーとホモサイドは
試合前から不穏なムード。また、リングサイドに陣取るストリート・ファッショ
ンの二人組みがホモサイドとハイタッチを行う傍ら、ジョーを挑発。
最後はジョーがマネーを胴締めスリーパーで捉えてタップアウトを奪い、
次回エグゼイヴィアとのタイトル・ショットを獲得。
退場するジョーを狙って先程のストリート・ファッション二人組みが飛びかか
ろうとするがオフィシャルに取り押さえられ混沌とする中、DHS、ホモサイ
ドとジョーが小競り合い。
興奮したマフィアは「奴(ジョー)はこれで二回目(先興行での乱闘)だぞ!」
と叫びながらバックステージに押し込められる。
G:AJ Styles / Amazing Red ( w / Alexis Laree )
vs. Christopher Daniels / Xavier
ROHタッグ・タイトル戦。両チームとも好連携及び数々の合体技を見せ、
一進一退の攻防。
最後はAJのスタイルズ・クラッシュが火を吹き、プロフェシーの総帥=ダニ
エルズから堂々のピンを奪いタイトル奪取。
☆:ホモサイドのプロモ。
「コリノ、そしてCWアンダーソン、サモア・ジョー、マイケル・シェーン!
お前等との抗争はこれからだ。いつどこでも、また暴動を起こそうとも
俺にも後ろ盾がいるしな。」
と、プロモ撮りを終えたところに先程のストリート・ファッション二人組が登場。
「そうさ、俺達がホモサイドの脇を固めてやる。それよりロゥ・キーの奴は
どうした?あいつも俺達の仲間じゃないのか?自惚れて自分が俺達と同類
だってことを忘れてるんじゃないか?」と、ホモサイドがなだめて
「まぁロゥ・キーのことはいいさ。今のターゲットはコリノの野郎だからな。」
☆:クリストファー・ダニエルズを探し出してプロモ撮り。
クルー「ヘイ、クリス。テープのエンディング用に君のプロモが必要なんだけ
ど...?」
クリス「悪いがそんな気分じゃないんでね。出てってくれないか?」
クルー「でも、エンディング用にどうしても...」
クリス「...ふざけるな!今回も俺達を嵌めやがって!出て行けコノ野郎!」
☆:CM・パンクのプロモ。
「その辺の奴等にとってレスリングは趣味の様なものかも知れないが、俺に
とってはLIFEそのものだ。俺の趣味はそいつらを完膚なきまでに叩きのめ
してやることさ。
そう、レイヴェン。今夜俺はお前のマインド・ゲームに引っかからないどころ
か、逆に嵌めてやったぜ。さて、次のフィラデルフィアの興行でお前が組む
相手は俺の親友であり最大のライバルでもあるコルト・カバナだが、俺は
奴のことを知り尽くしている。
お前が生まれたといわれる場所フィラデルフィアでお前を葬むってやるぜ。」 |

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