では収録内容の詳細を
このDVDはリージョン『1』なので注意して下さい!
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JOHN CENA : WORD LIFE
(収録時間はレビューを参照下さい) |
私どものHPによく遊びに来ていただいている『USA−Pさん』
が、収録内容の情報を報告して下さいました。
()内が収録時間になっていますので御参照下さい。
● 本編 (53:14)
: 1st Rap
: Brock
: Undertaker
: WresleMania
: Battle Raps
: The McMahons
: Freestyle
: Iraq
● the extras
[ extras 1]
: vs. Chris Benoit - Smackdown! - 4.17.03 (12:23)
同年のBacklashでの王者ブロック・レスナーへの挑戦権を賭けたトーナ
メント決勝戦。シナに意気あれど空回り気味の試合の結末に観客からは
手厳しいブーイングが…
: vs. Brock Lesnar - Backlash - 4.27.03 (22:03)
因縁プロモ付きで完全収録。
そろそろ会場にもシナのサインボードを持つ観客が出始めたものの、まだ
一部だけの人気でしかなく、観客のヒートを買うだけの存在ではなかった頃。
試合も両者の気持ちが噛み合いきらないもので、両者流血するも…
: vs. Undertaker - Smackdown! - 8.7.03 (21:02)
そろそろ会場にファンも着実に増えてきたのがよくわかる一戦、だが
テイカーの『NO MERCY』へのストーリーラインの為の試合故に…
: vs. Eddie Guerrero - Smackdown! - 8.28.03 (15:44)
後にエディとの駐車場戦に繋がる一戦、の筈。
: vs. Kurt Angle - No Mercy - 10.19.03 (24:04)
因縁プロモ付きの完全収録されたこの試合、このDVDのリリース時点
でのシナのベストマッチ候補ではないかと。会場人気もしっかりついて
いる両者がそれぞれの持ち味を十分に活かして会場をヒートアップさせて
いく様は半年前が嘘のようです。
: Before They Were Superstars (14:18)
『BEFORE THEY WERE WWE SUPERSTARS 2』からの流用です。子供の
頃からWWEに登場するまでを当人、家族、友人らと写真やビデオを交えて
振り返るもの。ラッパー・ギミック以前までをコンパクトにまとめてあります。
[ extras 2 ]
: Outside the Ropes - Confidential - 5.10.03 (4:28)
: Behind The Scenes - YJ Stinger ad - Confidential - 11.22.03 (2:44)
: SmackDown! Magazine Cover Shoot - Confidential - 11.22.03 (3:24)
: John Cena & Eddie Guerrero in Singapore - Confidential - 12.13.03 (3:35)
マットとの日本料理編に続くシリーズ(?)。お互い中華はお口に合わなかっ
たようで…
: Battle Rap in Baqhdad (2:39)
イラク慰問にて現地の兵士とのラップバトルの模様。
◎隠しトラック
1・MAIN画面でCHAPTERに合わせて「→」 ( :35)
WM20のCMです。
2・EXTRA 1画面で「main menu」に合わせて「←」 ( :54)
SmackDown! 2.13.03のスキット。フナキさんがシナの真似をしてみるも…
3・EXTRA 2画面の「Behind The 〜」に合わせて「→」 ( :30)
『YJスティンガー』CM本編です。
【総評】
これ迄のWWEの個人物と違い「ラッパー(ギミックの)シナ」へと特化された
一品ですが本編のラップのみで試合シーンは一切無し、プライベートの様子も
殆ど無し、WWE契約以前のOVWやそれ以前についても無し、新録は合間の
繋ぎ語り以外無し、という構成にアメリカ本国でも評価は賛否両論に分かれて
いますが、特典部分で前記の不足部分はフォロー出来ているのではないかな?
と思います。
ただ、シナのベビーターンの最後の一押しになった『SURVIVOR SERIES 2003』
でのCLASSIC SURVIVOR SEIRIES MATCH、エディとの駐車場戦、
『VENGEANCE』でのテイカー戦など収録していてもいい筈の試合が無かったり
するのは惜しいと思いますが。
「勘違い男」とブーイングすらもらえなかった当初の頃から次第に人気を得て
ゆく過程をセンス&テンポ良くまとめてあるので面白く思いました(『WRESTLE
MANIA XIX』の特典にすら収録されていなかったラップは新鮮でした)し、合間
の繋ぎ語りでの気さくな雰囲気にも好感は持てましたがなにせラップがメイン、
加えて本編、特典共に最後がバクダット慰問になっているのは彼にとっても
特別な経験だったのかもしれませんが私的にはノリ切れなかった部分でもあり
ます。
普段のWWEをCS、又はCATVではなく地上波やDVDでの視聴でシナの
ファンの方か兎に角ジョン・シナが好きで好きで好きで大好きで、フリースタイル
ラップがネイティヴ並に解る人でないと相当に辛い一品ではないかと思いますが、
このままシナの人気が継続していき定期的に彼の個人物が出続けるのならば
このDVD、立派な【序章】になるのではないでしょうか? |

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